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幸せな”おひとりさま”であるために

先日、NHK「オイコノミア」という番組で「幸せな”おひとりさま”で
あるために」というテーマの放送がありました。
”おひとりさま”は、自ら望んで独身を貫いていらっしゃる「本意型」と、
結婚したいと思っているけれど現在は独身という「不本意型」の
2つのタイプに分けられるそうです。
番組ゲストの西村賢太さんは「結婚生活を支えられるほどの稼ぎはないし、
1人でいる方が気楽で楽しい」とおっしゃる本意型。

そういう本意型のおひとりさまに、ぜひ知っていただきたいことがあります。

婚活業界で働いていて、ここ数年は中高年の方からのお問い合わせが
増えていると感じます。熟年婚活も流行っているようです。
(熟年婚活については以前こちらで書かせていただきました)

年齢を重ねてから婚活を始めようとお思いになる理由は何でしょう?

非正規雇用で貯金もなく、今後の生活が不安。
親の介護に追われていて、働きたくても働けない。
ご自身の健康が不安。(認知症、死)
年老いて孤独が身に沁みる。話し相手がほしい。
年金生活で将来が不安。

といった事情から、「気持ちの通じる相手と支え合いたい」と婚活を
始められるようです。

少し前の記事になりますが、2014/3/1号「東洋経済 特集『ひとりで生きる』」に
こんなことが書かれてました。(以下、青字部分は引用です)

「日本社会は家族がいることが前提となっており、たとえば
単身高齢者などが『普通』の人と同じ活動をする環境が整っていない」
(国際医療福祉大学大学院の髙橋紘士教授)

現在の日本の社会制度は、税制的にも年金的にも単身者に不利なのです。
ところが、

「特に正社員で高収入の男性はのんきな傾向がある。両親のどちらかが
弱ったところを目の当たりにするなど、具体的なきっかけがないと
将来を考えない」と、単身者専門のファイナンシャルプランナー(FP)、
金子祐子氏。「家族持ちは家族がリスクヘッジになるが、単身者は家族の
代わりにおカネでカバーしないといけない」

幸せなおひとりさまであり続けるためには、お金も健康も覚悟も必要でしょう。

国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計」によると
2035年には6人に1人が1人暮らしになるという予測が出ています。
一生婚活することはない、とお考えの本意型のみなさまは、
おひとりさまに不利な社会制度に対して意思表示するためにも、
今週末はぜひ衆院選へお出かけになってはいかがでしょうか。

やはり今のうちに婚活しようかな・・・と思われた方は投票所へ行った後、
ぜひブライダルにお立ち寄りください(^^)


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