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東京カレンダーで連載されていた「東京女子図鑑」という記事が先日、最終回を迎えました。

秋田から上京した23歳のOLが三軒茶屋、恵比寿、銀座・・・と住む街を変えつつ、
人生もまた移り変わっていく・・・というストーリーなのですが、その変遷の描写が
なんとも生々しくて、桐野夏生さんの小説を彷彿とさせます。
主人公にもその周りの人達にも「こういう人いるかも~!」と思わせるところがあって、
物語の世界に引き込まれました。

 

(以下、ネタバレが入ります。「東京女子図鑑」を先入観なしで読みたい方は、
どうぞ先に読みに行ってください。その後、こちらへ戻ってくださったら嬉しいです)

 

おそらく、この物語を読んだ人は言いたくなることが多々あるんじゃないかと思うんですよ。
主人公に対しては、もうツッコミどころ満載!

結婚相談所スタッフとして、まず言いたいのは

不倫なぞ 百害あって 一利なし!!!(一句できた。笑)

若い未婚の女性は、家庭持ちのオッサン相手に貴重な時間を費やしてる場合ではありません!
もったいない!!

「銀座の嗜み方」や「歌舞伎座と、桟敷席の愉しみ方」を教わって
「その人から得るものはすごく大きい」って、いやいやアナタ、そんなもん知らんでよろしい!!
「一流を知る女」なんて敷居が高すぎて、普通の男性はひきますよ。

まあ、そもそも「一流を知る女」は、普通の男性なんて相手にしないかもしれませんね。
ワンランク上の男性との出会いを求める貴女はブライダルへ038.gif ただし、お早めに。

 

それから、豊洲の回。
主人公は、33才の誕生日パーティーで、すでに家庭を築いている女友達に囲まれて
衝撃を受け、「ゴールを『結婚』にセット」して婚活を始めます。
「1週間に2人以上会うとノルマを決めて3ヶ月。30人弱の人に出会い、その中から
今の旦那に出会いました」という主人公の行動力は素晴らしい

しかし!
現実には、こんなトントン拍子に事が運ぶとは限りませんので要注意です。
「結婚は『する』と決めたら簡単なんですよ」なんて、真に受けてはいけません。
簡単に進む場合と、そうでない場合がありますから。

特に婚活アプリや婚活サイトでの活動は、精神的によほどタフでないと
続けるのが大変かと思います。

担当コーディネーター制で安心の婚活を求める方はブライダルへ038.gif

 

他にも言いたいことはありますが、長くなりそうなのでこのへんで。

物語に登場するそれぞれの街の描写も「言われてみれば、そういう雰囲気は
あるかもしれない」と思わせるもので興味深かったです。(私はいずれの街にも
住んだことはなく、何かの機会に立ち寄る程度なので、実際のところは
どうなのか分かりません)

他の街だとどういう描写になるのか読んでみたいと思いました。
東京に限らず、横浜とか湘南とか浜松とか豊橋とか岐阜ではどうでしょう?
「名古屋女子図鑑」とか「大阪女子図鑑」も面白いかも038.gif

 

東京カレンダー「東京女子図鑑」
https://tokyo-calendar.jp/story/2365


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