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世界にひとつのプレイブック

休みの日、たまたまテレビで「世界にひとつのプレイブック」を観ました。
映画好きならああ、去年あの若いジェニファー・ローレンスがアカデミー
主演女優賞を獲った映画ね。と思い浮かぶのではないでしょうか?

彼女はまだ22歳くらいのはず、それなのに今年もアカデミー助演女優賞に
ノミネートされた今ノリニノッテいる女優さんですね。去年オスカーを貰う時、
階段を上り損ねて転んじゃったのが初々しくてカワイかったです。

なんとなく見逃していたこの映画、最初は掃除しながら観ていたところが、
面白くて途中から真剣に観ちゃいました。何かのきっかけでウツになる
なんて、現代ではホント普通に私たちにも起こりうること。
主人公はパットとティファニー。それぞれ精神のバランスを失っていた男女が、
互いの目的に向かって協力し合ううちに希望を見出していくヒューマン・
ラブ・コメディとでもいうのかな。エキセントリックで過激なセリフも多い中、
ユーモアと笑いで共感できる部分もまた多かったです。

何せ突然キレては皆に迷惑をかけているくせに、近所に住むティファニーと
知り合い、自分よりイカレた女だと、ついつい態度に出してしまうパット。
浮気した妻に未練タラタラで、接近禁止令まで出ているのに心身の
健康を取り戻せば、また妻とヨリが戻せると思い込んでいる。
ティファニーもまた事故で夫を失って、そのショックで職場の全ての同僚と
関係してしまい、(すごいですね~)職場をやめざるをえなくなった
心神喪失状態にある女。

普通だったらあり得ないシチュエーションですが、ティファニーの状態を
表現するにはこのくらいデフォルメされたほうが人物像として際立つって
ことかしら。若さ溢れるエネルギーの塊のようなジェニファーは、さすが
オスカー獲っただけの事はある。だって嫌味なく演じてますもんね。
パットが妻とヨリが戻せるように手助けする口実にティファニーはパットを
ダンス・コンテストのパートナーとなるよう口説くわけですが、ダンスは
ティファニーの再生への手段。いやいやパートナーを務めるパットも
ダンスの練習に励むうち、あんなに固執していた妻への思いから
解き放たれていくことになります。

そして本当は会った時から惹かれていたティファニーへの愛をはっきりと
自覚します。この映画を観て思ったことは何か辛い事が起こっても、
過ぎてしまったことに固執せず心をオープンに前を向けば必ず希望は
見出せるということ。目の前の真実に眼を向ければ幸せになれる
ということでしょうか。DVDも出ています。この映画、一見の価値有りです。


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