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ブライダル スタッフブログ

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火曜夜10時からのドラマ「素敵な選TAXI」を見ています。

「あの時、ああしていれば・・・」と思うような人生の分岐点に戻って、
やり直すことができる”選タクシー”に乗って、毎回いろいろな主人公が
様々な選択肢を試すという1話完結のドラマです。
コメディなので毎回ゆるいギャグに笑いつつも、思いがけない展開の後に
迎えるラストはいつも爽やかで、毎週楽しみにしています。

人生は選択の連続。
どんな学校に進むか、どんな仕事に就くか、田舎暮らしか都会に住むか等々。
その時その時の選択で新たな人生が切り拓かれていきます。

婚活も選択の連続ですよね。
結婚相談所に入会するかしないか、紹介された相手と会うか会わないか、
お見合い相手と交際するかしないか、交際相手と結婚するかしないか・・・。

と思っていたら、先日放送された第5話が婚活のお話でした。
ドラマなので誇張されてる部分はあるかと思いますが、
なかなかリアルな部分もあって「こういう人、いそう~」とか
「この人、いいのに!もったいない!」とか思いつつ見てました。

ドラマとして見ている分には笑ってしまうような出来事でも、
実際に当事者として同じ状況に置かれたら、真剣に思い悩んで、
落ち込んでしまうことも多々あるかと思います。

「婚活疲れ」という言葉がありますが、もしも落ち込むことが続いて
婚活に疲れてしまった時には「これはドラマで、自分は悲劇の主人公を
演じているのだ」と思って、状況を客観視してみると少し楽になるかも
しれません。

心理学用語で「ディソシエイト」(客観視、分離化)と言いますが、
何か問題に振り回されている時にはディソシエイトの視点を持つことで、
問題を客観視し、解決策を導き出すことができるようになると言われています。

チャップリンの名言をご紹介します。

「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、 ロングショットで見れば喜劇だ。」
(Life is a tragedy when seen in close-up, but a comedy in long-shot.)

婚活疲れも、いつの日か、「あの頃の自分は必死だったなぁ」なんて
笑って思い返せる人生の一コマとなるのかもしれません。


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