結婚相談(東京・横浜・名古屋・大阪) Bridal TOP > スタッフブログ


ブライダル スタッフブログ

スタッフブログ

綾瀬はるかさん主演のドラマ「わたしを離さないで」が
先日、最終回を迎えました。
毎週楽しみに見ていたのですが、しみじみ心に染みる
良いドラマでした。

カズオ・イシグロさん原作の小説は、映画化も舞台化も
されてますので内容をご存知の方も多いかもしれませんね。

養護施設で育った主人公たちは臓器提供のために作られた
クローンで、成人すると誰かに自らの臓器を提供する「提供者」、
または提供者の身の回りの世話をする「介護人」として
生きていかなくてならないという衝撃的な設定の物語です。

住む場所や行動は管理・制限され、職業選択の自由もなく、
将来の夢を持つことも叶わない限られた一生の中で
いかに生きるかという重いテーマを、ドラマは淡々と丁寧に
美しい映像で描いていました。

最終回で主人公の恋人(提供者)は、その一生の終わりを意味する
「3回目の提供手術」を目前にして自暴自棄になったりもするのですが、
最後は

「今、恭子(主人公)が隣にいる。それだけで十分」

という言葉を残して、静かに人生の終わりを迎えます。

提供者も、クローンではない普通の人も、限りある人生の中で
「生きていてよかったと思える何か」を求めているという点では同じで、
ただ、その人生がいつ終わるのかを知っているか知らないかが違うだけ、
という内容の台詞には考えさせられました。

介護人として、提供者となった友人たちを見送り続け、
ついにたった一人になってしまった主人公は、絶望して
海に入ろうとするのですが、そこである象徴的な出来事が起こります。
どんなに悪いことが続いても、生きている限り希望はあると
そっと背中に手をあててくれるようなラストに思わず涙、涙・・・。

いや、ほんと心に残るドラマでした!

人生も婚活もたいへんなこといろいろありますけど、
この道の先にはきっと希望がある
と思いたいです。

隣にいてくれたらそれだけで十分、と思えるパートナーとの
出会いをお求めの方は是非ブライダルへ038.gif


ブライダルは結婚創造文化の発信源として、社会に貢献する企業です。
ブライダルは結婚相談のパイオニアとしてお相手のご紹介という情報提供のみにとどまらず、パーティやセミナー・イベント・情報誌の発行など様々なプランの発信を続けています。それぞれに自分自身で行動を起こすことが新しい出会いのチャンスへとつながるからです。ブライダルでは結婚相談所のような、人を介したきめの細かいサービス、専任コーディネータ制にて今までに多数のご成婚を創ってまいりました。これからも様々な出会いを提案し、信頼あるバックアップとして、また結婚創造文化の発信源として、社会に貢献できる企業、パートナーであり続けることをお約束いたします。