結婚相談(東京・横浜・名古屋・大阪) Bridal TOP > スタッフブログ


ブライダル スタッフブログ

スタッフブログ

片岡愛之助という名を知ったのはドラマ「半沢直樹」でという人は、
私だけではないだろう。愛之助なんてすごい名前ですよね。
でも上方歌舞伎じゃ名跡なのね。六代目なんだそうな・・・。
知らなくてスイマセンの世界。

「半沢直樹」ではおネエ口調のエリート官僚を怪演、歌舞伎役者特有の
オーバーな顔面演技で、実際おネエなのかもと思わせるほど迫力のある
アップで笑わせてくれました。

ところで愛之助さん自身も最初は「愛」が付く名前がイヤだったらしい。
でもドラマ出演のおかげで「ラブリン」なんて呼ばれるようになり、
今じゃお気に入りになったそう。
彼、切れ長の大きな目でいかにも歌舞伎の名門出身のようにみえますが、
実際は大阪府堺の工場経営の家庭の生まれです。意外ですね。

先日出ていた新聞のインタビュー記事を読むと、両親が習いごとの一環
として松竹芸能に入れ、子役としてテレビや歌舞伎で活躍し始めたら、
学校の成績が落ちて家族間で大問題になってしまったとか。やめるつもりで
片岡秀太郎に母親が事情を話したら「私のお父ちゃんのところで修行なさい」と。
お父ちゃんとは13代目片岡仁左衛門の事。
結局彼は後に秀太郎の養子になります。

ここを読んで感じ入ったのは大阪言葉の可愛いらしさです。「私の父」でなく
「私のお父ちゃん」ですもの。余談ですが新婚時代に神戸で暮らした私は、
あちらの言葉にそれこそ「愛」を感じるのですね。だって食べ物にも
「さん」付けなんですから。「お豆さん」とかね。
いい大人なのに市場に買い物に行って「嬢ちゃん、ちょっと待ってや」と
言われた時はホンマびっくりしましたよ。
今思うと、神戸に住んで大阪で働いて遊ぶのは京都。関西人が理想とする
生活をしていたのでありました。

さて若手だけの実験的な舞台活動「平成若衆歌舞伎」に参加して初めて
興行的なことに目覚めたラブリンですが、それがきっかけでテレビにも
出るようになったとか。
自分を知ってもらう事で、一人でも多く歌舞伎のファンを増やそうと
思ったのでした。

そのラブリンにもなんか艶っぽいお話があるみたいですが、噂の人と
結婚にいたるのは、難しそうです。歌舞伎の世界は後援会の力が大きく
松嶋屋という名門を背負う身には、それなりの人でないと後援会の
理解が得られないらしいのです。単に好きだ、惚れたじゃダメなのかぁ??
昔は歌舞音曲のひとつで大衆芸能だったのに、今じゃハイソな世界。
ラブリンも大変です。


ブライダルは結婚創造文化の発信源として、社会に貢献する企業です。
ブライダルは結婚相談のパイオニアとしてお相手のご紹介という情報提供のみにとどまらず、パーティやセミナー・イベント・情報誌の発行など様々なプランの発信を続けています。それぞれに自分自身で行動を起こすことが新しい出会いのチャンスへとつながるからです。ブライダルでは結婚相談所のような、人を介したきめの細かいサービス、専任コーディネータ制にて今までに多数のご成婚を創ってまいりました。これからも様々な出会いを提案し、信頼あるバックアップとして、また結婚創造文化の発信源として、社会に貢献できる企業、パートナーであり続けることをお約束いたします。