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こんにちは。名古屋本社 MOONです139.gif

毎日届くあるメルマガで、こんな記述を見つけました。

 

「 神(かみ)は火(か)と水(み)の精霊です。

「火」は縦に上がる陽の働きがあり、

「水」は横に広がる陰の働きがあります。

037.gifが男性で、222.gifが女性。

 

そして、火と水で、火水(かみ)となり、神となります。

 

火は左(ひだり)を、水は右(みぎ)を示しており、

左手の「火」と右手の「水」の両手を合わせることで、神(かみ)と通じる

「祈り」の手106.gifになります。

 

水は火にかけると水蒸気となり消えてしまいます。

また火は水をかけると消えます。

 

要は「神」は 相反するものを含んでいる のです。

 

もし私たちの目の前に相反する人が出てきたならば、

それも必要だからあわされているということですね。

 

その時は何か攻めたり攻撃するのではなく、一歩下がることが大切です。

あわされる意味を少し考えるために一歩さがる。

 

そして自分が進化することが大切です。

私たちは、自分の進化に見合った人と出会っていくわけですから。

その出来事にもきっと意味がありますよ。 」

 

なるほど・・・と思います。

男と女は、陰と陽で相反するものですから、わかり合えなくて当然。

だからこそ、お互いを知ること、認めることが必要で、

自分が進化(成長)するために、一緒にいるべきものなのですね。

そう考えると、結婚の意味も、深いものだと思いませんか。