スタッフブログ

木枯らしが吹き、寒さが身に染みる今日この頃。

2か月ぶりの登場、岐阜支社のMoonです。

 

最近感じていることを書きます。

会員活動をサポートするブライダルの専任コーディネーターは、

日々会員様と向き合いながら、喜怒哀楽を共有し、

たくさんの気づきや学びをいただいています。

本当に色々な人生模様を目の当たりにします。

おそらく多くのコーディネーターが、その経験の中で、

「結婚に近づいている人」「結婚を遠ざけている人」

を察知してしまえるのではないか?と思います。

学校の先生が、生徒の偏差値や学習態度を評定するような、

具体的な尺度があるわけではないですが、

社会生活を営む大人の皆さんと関わる訳ですので、

やはり、ある程度のコミュニケーションスキルや人間力、

常識、客観性、成熟度などで推し量れると思います。

でも一番大事なのは、その人の心の在り方でしょうか。

 

心の偏差値が高い人は、ずばり「感謝できる人」

人を思いやり、人の立場に立って慮ることができる人

心が素直でやわらかく、やわらかい心で人の話を傾聴し、実践できる人

そういう人が幸せになっていかれるのを見ています。

 

でも最近、「思いやり」と勘違いし「思い込み」で行動している人が気になります。

メールの言葉や、相手の態度を見て、

おそらく相手はこう思っているだろう・・・だから自分はそう判断した。

それは、言葉にしない勝手な思い込み!!

相手の意図とは違うこと、相手に通じないまま、気持ちがすれ違ってしまう。

そして、自分はこんなに考えているのに、相手は応えてくれない・・・

相手がやってくれないのは、その気がないのでは・・・

それは相手のせいですか?そんな思い込みはやめませんか?

相手を理解する為には「対話」が必要です。

メールやLINEの文章だけでは、全部が伝わりませんよ。

大人になると、お行儀よく大人らしく振舞いすぎて、

頭でっかちに思い込んで行動する傾向が見られます。気を付けて!

 

どうか、お互いを知り、理解し合うために「言葉」に出して伝えてください。

夫婦になると、言葉はなくても「あうんの呼吸」

でもやはり、夫婦であっても「言葉」は大事。

黙っていても態度でわかるだろう、理解してくれるだろう・・・とは思わないで。

さて、身に覚えがあったら、変わるのはあなたですよ。