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ブライダル スタッフブログ

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106.gifこんにちは!企画担当のmoku003.gifです。

7年後のオリンピックに日本中が沸いている。
もちろん汚染水を始め問題は多いけれど、
被災地を勇気づけるオリンピックで
ありたいと大方の国民は思っているはず。

後から日本のプレゼンを何回も見る機会があったが、
みんな何てチャーミング!と驚きだ。

プリンセスの心に響く震災のお礼から始まって、
それぞれが個性的で、それでいて全体に何かストーリーを感じさせ
るパフォーマンスであったなと思う。

日頃私には威圧的に見える猪瀬知事ですら
“ダイナミック!“なんてコブシをふりあげた時は可愛らしくさえ感じたし、
安倍首相のむくんだ顔が、「問題ない」と言い切ったせいか、
いつもよりすっきりした顔に見えた。

高円宮様はスカッシュをしていて倒れ、病院に搬送されて亡くなったと記憶している。
確か40代の若さであった。

当時お住まいの近くのジムでもよくスカッシュをなさっており、
私の通っていたテニススクールもそのジムにあった。
だからジムでも話題になり、それでお名前を覚えていた。

プリンセスは高円宮妃久子様。
胸のブローチが日本列島というのも日本への愛が感じられて素敵だった。

また猪瀬知事もつい最近奥様を亡くされている。
大学時代に「運命の出会い」とも言うべき出会いで
奥様はそれこそ家出同然、スーツケース一つで猪瀬知事のところへ
やってきたとネットで知った。

猪瀬知事は作家で売れる前には肉体労働に明け暮れていたらしい。
(そうするとあの顔は土方焼け?)
それを奥様が教師をして支えた。

周囲からは大反対された結婚だったけれど、
猪瀬知事は自分を信じて疑わず、また「自分は天才だ」とも言っていたらしい。
その気持ちにぶれる事が無かったので
奥様も猪瀬知事を信じて付いてきたとの事だった。

そして「ミカドの肖像」で大宅壮一ノンフィクション賞を獲った。
ミカドをめぐり、西武プリンスホテルなどの
土地買収にまつわる謎を主にした興味深い内容で面白かった。

そんな本を書いた人が東京都知事になり、
初めてオリンピックの誘致に皇族の力を借りたことも、
私は何か「縁」のようなものを感じた。

多分自分の一番の理解者であったろう奥様を亡くして
猪瀬知事は一層東京誘致に情熱を燃やしただろうし、
久子様も「夫はスポーツマンでした」とスピーチの中で述べている。

皇族の政治利用だと危惧する声もあったけど、今回はスピーチして頂いて大正解。

日本の皇族の品格を世界中に知らしめたことも良かったし、
日本人として誇らしく思ったのは私だけではないと思う。

目に見えない天国からの応援も大きかったに違いない。


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