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こんにちは098.gifブライダル東京本社スタッフのemr013.gifです。

六本木で開催中のスヌーピー展を見に行きました。
新聞で連載された「ピーナッツ」等の原画が約100点展示されています。
まとめて公開されるのは日本で初めてだそうです。

おなじみのスヌーピーにチャーリー・ブラウン、ウッドストックや
個性豊かな子ども達のやりとりは微笑ましくて、滑稽ながらも温かく、
作者のシュルツさんのお人柄が伝わってきます。

シュルツさんはかつてビーグルの雑種のワンちゃんを飼っていたそうで、
このワンちゃんが人間の心を理解しているようだったのだとか。

スヌーピーのモデルですね。

また、シュルツさんは2回結婚されてますが、
はじめの奥様との間に5人のお子さんがいて、
お子さん達が幼かった頃に実際にあった出来事を元にした作品もあるそうです。

数々の作品には愛がありました!

家族や友達、動物、小さな生き物、植物をも思いやるシュルツさんの
温かいまなざしを感じます。
だからこそ、ピーナッツは50年も連載が続いたのでしょうし、今もなお
世界中の人々に愛され続けているのですね。

たくさんの作品の中から1つ、心に残ったものをご紹介。
(以下うろ覚えなので、多少違ってるかも)

チャーリー・ブラウンに想いをよせる女の子がいるのですが、
チャーリーはその理由を知りたがっています。
「なんで僕のことが好きなのか聞いてみようかな?」と言うチャーリーに
妹のサリーが言います。

「誰かを嫌いになるのには理由があるけど、
 誰かを好きな理由を答えるのは難しいよ」

なるほど!
人を好きになるのに理由なんてないですもんね。

「しあわせは、きみをもっと知ること。」スヌーピー展は1月5日まで。
婚活のヒントも見つかるかも!?