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ブライダル スタッフブログ

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106.gifこんにちは!203.gifブライダル東京本社スタッフのknit009.gifです。

ブライダルは名古屋が発祥の会社です。
そして名古屋が持つイメージを聞けば、結婚にまつわるワードが
出てくる人が多いのでは?
『娘が3人いると家が傾く』はとくに有名ですね。

もともと結婚とは家と家の結びつき・存続のための制度。

今は昔と違い、結婚する当人同士の意志が一番大事。
そのため結婚相手は自分で見つける、ということが
暗黙の常識になったために「婚活」という言葉が生まれましたね。


自由な気風が不自由を生んでいるとなると皮肉なもんですね…

先日、ドキュメント番組の録画を2本観る機会がありました。

どちらもとても面白かったです108.gif

「最高の組み合わせ ~ユダヤ教徒の結婚事情~ 」
正統派ユダヤ教について、私はあまりに知識がなかったので
まず「身なり」や「職業」といった基本的なところで驚きました。
ですが、結婚にまつわる悲喜こもごもはどこかで見たそれと大変に似ていた…icon_wink.gif

結婚を意識し行動し始める年齢が、
現代の日本に比べて抜群に若い(19歳の女性もいました!)
ということを除けば、ほかの悩みはとても似ていたのですね。

まだ見ぬ相手に対してたくさんの理想があり
実際に会うと足りない部分ばかりが見え、
やがて結婚自体に不安を覚える、なんてまさに…icon_cry.gif

もうひとつ。
「35歳・シングル 」は、35歳独身のアルゼンチン人女性のドキュメンタリー。
主人公は、恋愛経験は豊富なのに、ふと気づくと独身者は自分だけに…。
長く続かない恋愛ばかりだったのは自分の何がいけなかったのか、
元彼の元を訪ねて答えを探すというドキュメンタリー。

彼女は旅の終わりに、父親に会いに行きます。
気温の高そうなゴルフ場の、夕焼けを背にした父親の
放った一言が映像と共に脳裏に焼きつきました。

「お前の理想を全部叶えてくれる男なんていないぞ」

あぁ、ユダヤ教徒の仲人をしている女性も同じことを
お見合いを望んでいる女性(25歳)に言っていました…

「相手に求めるものが5つあったとしてその全てを備えている男性はいません」


婚活中には同じ様なことを言われた経験を持つ方も多いはず。

『妥協』と捉えると自分にとってマイナスになる気がするけれど
『視野を広げる』と考えてみてはいかがでしょうか。
逆に自分にとってプラスになると思いませんか139.gif

しかし、ユダヤ人社会の仲人の女性は
ブライダルのコーディネーターに重なって見えました。
優しくも頼りがいのある貫禄は、まさにブライダルスタッフ!

考え方ひとつで状況が一変したりするものです。

お一人で、あるいはお友達といっしょに婚活している方には
ぜひ客観的にプロのアドバイスを受けてみることをオススメします。
昔から、コミュニティにはこういった結婚のお世話をする年長者が
いた理由が分かるはず187.gif


ブライダルは結婚創造文化の発信源として、社会に貢献する企業です。
ブライダルは結婚相談のパイオニアとしてお相手のご紹介という情報提供のみにとどまらず、パーティやセミナー・イベント・情報誌の発行など様々なプランの発信を続けています。それぞれに自分自身で行動を起こすことが新しい出会いのチャンスへとつながるからです。ブライダルでは結婚相談所のような、人を介したきめの細かいサービス、専任コーディネータ制にて今までに多数のご成婚を創ってまいりました。これからも様々な出会いを提案し、信頼あるバックアップとして、また結婚創造文化の発信源として、社会に貢献できる企業、パートナーであり続けることをお約束いたします。