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こんにちは!東京本社のライアンです。
人に絵本をプレゼントする機会があり、先日ぶらりと本屋を見に行きました。

そこでパッと目に飛び込んできたのが、
国語の教科書『スイミー』でおなじみの作家レオ=レオニ氏による
『じぶんだけの いろ』という作品。
日本語訳は、あの谷川俊太郎さんです。

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主人公は一匹のカメレオン。
ゾウや金魚など、ほかの動物には決まった体の色があるのに
自分には「決まった色」がないことを嘆いていました。

そんなとき、もう一匹のカメレオンと出会います。
そして、二匹でいろいろな場所を旅しながら
一緒に色が変わっていく喜びを発見する…そんなお話です。

単なる「自分さがし」の物語ではなく
結婚を含めた、人と人とのパートナーシップの素晴らしさを描いた
ユニークな作品だと思って、この本をプレゼントすることにしました。

今の時代はとかく「個性」ということが強調されて、息苦しく感じることもありますよね。
「自分らしさ」は人間関係の中で磨かれていくものだし、
自分の個性も他人と分かち合ってなんぼ、そんなふうに私は思います。

「色」といえば、ブライダルのセミナー「あい」スクールでは
パーソナルカラー診断をおこなっていますが、
このセミナーにも「他者の目を通じた自分の再発見」という要素が
たくさん盛り込まれています。

「普段の人づきあいでは中々見えない自分に気がついた」
といった感想をよくいただくのですが、
結婚のお相手さがしの第一歩として、ぜひご活用いただければと思います。

(東京本社 ライアン)