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早稲田大学 震災復興チャリティイベント

2011.12.3 特別協賛(株)ブライダル がんばろう日本!震災復興チャリティイベント
第1回早稲田駅伝 in 国立競技場 ブライダルスタッフ奮闘記
国立競技場のブライダルの白いテントが雨に霞んで見える。予報どおり東京は雨、嵐のような激動の1日が始まりました。ブライダルスタッフの12 時間のレポートです。

8:30 スタッフ集合

風雨も最高潮!風で備品が倒れそうに・・・
開き直って、笑顔で濡れているテントの中をキレイに拭いて開店準備に励む。
国立競技場内はブライダルのブースから通路を挟んですぐ目の前。
階段を降りれば中にも行ける。スタジアムのブライダルの看板が大きい。感動!!
早稲田ファミリーはスゴイ!この雨の中続々と人が集まってくる。屋根のあるメインスタンドはご覧のとおり。

9:30 会場オープン

ブライダルブースにもお客様が来場し始めた。
ホッと胸をなでおろす。
早稲田大学応援団がグラウンド内とメインスタンドに陣取って、真剣に応援のエールで盛り上げる。ガクランの中に女子もいる。そのりりしさ(?)にびっくり!!

10:50 キッズランや個人ランがスタート

子どもは風の子とはよく言ったもので、ちびっ子たちは雨にもめげず元気にスタート。
この頃には婚活駅伝のチーム分けを抽選で行なう。
抽選を仕切ってくれたのはイベントの運営にかかわった株式会社スポコンの石渡さん。ブースの修理からパーティの室内飾りつけなど細かく多岐にわたって1日中、我らブライダルをサポートしてくれました。その頼りがいのある仕事振りに感謝です!

12:00 グランドオープニング

ゲストの前宮崎県知事、早稲田大学大学院出身の東国原英夫氏登場。
応援団が応援歌などで一段とイベントを盛り上げる。
ブライダルのブースも訪れる人で溢れてきた。男子もパーソナルカラーに興味しんしん。心配したエゴグラムも軽くやってくれる。クジなども大好評で大いに楽しんでいただいている様子が見て取れる。雨の影響でゆっくり入会の説明などができないのが残念だが・・・
診断後、差し上げるカラーカードが足りなくなりそうで、午後に来訪予定の社長に持ってきてくださるようお頼みした。

12:30 いよいよ駅伝の一斉スタート

なんと雨があがったのだ。薄日すら差してきたではないか。ブライダルスタッフの行いがいいせいかもしれない。
放送局に就職が内定しているらしい学生司会者が、駅伝スタート地点で参加者の緊張をほぐすべく(緊張しているようには見えないけど)いろいろインタビュー。
そして、号砲が鳴り響き、グラウンドをあとに・・・(1回外に出る)

応援にも熱がこもる。ブースの裏側もコースになっており、間近で応援できるのも臨場感満点!実を言うとブライダルスタッフも婚活駅伝に2人、キャンセルの助っ人ランナーとして参加している。皆で応援する。もうこの頃には気分はノリノリ、ブースの内外でイベントを盛り上げる。グラウンドでは駅伝の最中だが、キッズの表彰式などが同時進行している。

13:30 ブース紹介

実況放送などがにぎやかに流れ、ブース紹介が行なわれた。東京本社の柳原主任とコーディネーターの伊藤さんが壇上に上がりブライダルブースに来ると楽しいことが一杯ですよ〜」とブライダルをアピール。

14:40 駅伝終了、主な部門の表彰プレゼンテーターは社長

まずは東国原氏が駅伝を走った感想とこのイベントの意義を述べた。学生の部は早稲田関係者が表彰、そしてそのあとは長時間社長の出番。ブライダルのロゴ入り看板を背景に、壇上を登ったり降りたりメダルを掛けたり大忙し。社長お疲れさまでした。「ブライダルの菅沼社長より〜」と何回アナウンスされたか分からない。そしてブースでは終了までの1時間、クジのプレゼントもなくなり、大盛況で店じまい。 ブース案内が効いたのか若い男子(未来のブライダル入会者予備軍)が大勢来店したことが特徴的。

15:30 パーティ会場の周富徳の店・青山「富徳」へ。

ブーススタッフが揃ってそのままタクシーにて10分ほど移動。会場のディスプレイ、シミュレーションにて進行の確認、非会員パーティだが、いい意味で国立競技場からの緊張が続いている。

17:30 パーティ受付開始

駅伝を走った人が半数以上、だから大荷物の人が多いのは想定内。クロークをしっかりやることを念頭に受付もスムースに終わった。 このパーティは婚活駅伝ですでに親しくなっている人もいて、最初からリラックスした雰囲気。スポーツをしてパーティに来る様な人たちは割りと積極的な人が多く、フリートークでも壁の花になる人はほとんどいない。中華料理も正解だった。しっかり皆さん食している。

20:30 パーティ終了

悪酔いする人もおらず、ワイワイガヤガヤと楽しげな参加者達、あっという間にお開きの時間に・・・マッチングの結果は後日お知らせするお楽しみ付である。荷物を間違いなくお渡しする関係で退出は時差で出ていただいたが、店の外で皆さんその後飲み会をするのか、大勢待っていらっしゃるのだった。

21:00 ブライダルスッタフの長い1日が終わった。

各支社支社長、部長、パートの方たち、
皆さんのご協力で無事終了となりました。

レポート中島・Photo酒井

イベント概要

2011・12・3(Sat)
がんばろう日本!震災復興チャリティイベント
第1回早稲田駅伝in 国立競技場


主催 早稲田大学 ルーツスポーツジャパン
特別協賛 株式会社ブライダル
参加者 588組 1.659人、一般来場者 1.350人  合計 3.009人
大会からの寄付金 1.117.350円
婚活駅伝参加者 40人
婚活レセプションパーティ参加者 80 人(マッチング22組)
ブライダルブース来場者 エゴグラム・カラー診断 118人以上


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